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電子タバコのego等におけるデメリット

  • Posted by: rack
  • 2011年4月19日 11:19
電子煙草のego等のデメリットと言えば、リキッドの主成分であるグリセリンを気化し吸引する事での健康被害だろう。
実験用のラットに気化したグリセリンを吸引させた時は問題はないとデータ的に証明されている。だが、人間が吸う場合の危険性はまだ完璧に無いとは言えないのが現状だ。
グリセリンは様々な物に配合され身近な物になっている。化粧品や食品に添加物として使用されているので、人体自体には影響がないように思える。
だが、医療の分野で使われたグリセリンでは小児は勿論として、大人であっても何らかの副作用が起こり、危うく大事に至る所だったとの報告がある。
タバコに含まれるニコチンなどがガンの原因になると言われている変わりに、グリセリンの場合もまた何らかの病気の原因になりえる可能性は大いに有るのだ。
現在では、グリセリンを使用していないリキッドも存在するが、喫煙行為の替りをする電子タバコも安全とは言い切れないのは因果なのだろう。

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